第32号 特別寄稿

被服衛生学部会の発展を祈念して

~ 被服衛生学とともに ~

 

稲垣和子

 

神戸大学名誉教授、倉敷市立短期大学名誉教授

 

 

 

被服衛生学部会30周年、誠におめでとうございます。早いもので今年は部会報創刊から32年目を迎え、光陰矢の如しです。部会報の15、20、25各号に私は祝辞を述べさせて頂きました。今回遅くなりましたが、願いを叶えていたきましたこと、皆さまにお詫びし、心から感謝御礼申し上げ光栄に存じます。

現在、部会は年ごとに発展し、内容も充実され、会員の強い絆は被服衛生学部会の誇りであると思います。

さて、新制大学が誕生して家政学が大学における大切な教科と認められ発足したのは昭和24年4月、従来の家事裁縫の域から脱し、学問としての家政学の創設は、家政学担当者にとりまして重大な課題になったのです。

 

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